和筋膜セラピストのChieです。
今日は、エステ業界に飛び込む前の話を少しさせてください。
エステ業界に飛び込む前の私の原点
実は私、高校時代は吹奏楽部でした。
公立高校への挑戦と合格までの努力
とにかく吹奏楽が強い、全国常連の公立高校にどうしても行きたくて。
北辰テストは最後までD判定(笑)
それでも諦めきれず、部屋には「絶対合格!」と書いた紙を貼って、毎日自分に言い聞かせていました。
その結果、なんとか合格!
今思えば、あの時点ですでに“執念”だけはあったのかもしれません(笑)
吹奏楽にすべてをかけた高校時代
入部してからは、座奏やマーチングに明け暮れる毎日。
朝から夜まで練習して……。
うまくいかなくて泣いて……。
悔しくてまた練習して……。
そんな日々の中で、全国大会で金賞を3回いただきました。
本当に、青春のすべてをそこに置いてきたなと思います。
「やればできる」を体で知った経験
当時はただ必死でしたが、その経験から学んだことがあります。
それは、
「やればできる」という感覚
根性論のように聞こえるかもしれませんが、私は“実体験”としてそれを知りました。
できないんじゃなくて、やっていないだけ。
この感覚が、後の人生に大きく影響していたと思います。
未経験のエステ業界に飛び込めた理由
だからこそ、26歳で未経験のエステ業界に飛び込むときも、
「私ならできる」
と、どこかで思えていました。
今振り返ると、あの頃の経験が“根拠のない自信の根拠”になっていたんだと思います。
大人になると失ってしまう感覚
でも大人になると、いつの間にか……。
失敗しないこと……。
ちゃんとすること……。
ばかりを考えるようになります。
そして……、
「やってみたい」
よりも先に、
「今の自分なんかが…」
と、ブレーキをかけてしまう。
そんなこと、ありませんか?
「できるか」より「やりたいか」を大切に
もし今、何か始めたいことがあるなら。
「できるかどうか」ではなく、
「やってみたいかどうか」を大切にしてみてください。
あなたにも、きっとできる♪
今日も読んでくださって、ありがとうございます♡
今日も一緒に、ご機嫌でいられますように🌿
千葉県白井市の女性専用・筋膜リリースサロン「aeru」
aeruでは、がんばる女性が
“本来の自分に戻る時間”を大切にしています。
筋膜リリースを通して、身体だけでなく、心もゆるめる時間をお届けしています。



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